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2008年9月

画像ビューアAlt1.7リリース!

画像ビューアAltの最新バージョン1.7をリリースしました。

今回のリリースでは、ベクターレビュー記事でバージョン1.6での懸案事項となっていた、ズーム処理時の基点をプレビューウィンドウ中央にする改善や、縮小時の画像品質の改善を行っています。

最新版のバージョン1.7は、ミコソフトメインサイトからダウンロードすることができます。

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画像ビューアAlt1.7アルファバージョン完成!

ダブルバッファを使った方式を一旦保留ににして、PictureBoxによる方法で縮小時の画質改善やズーム基点を表示矩形の中央にする改善を行ったプログラムが完成しました。

まだ、ざっと動作確認を行った段階ですが、特に問題点は出ていません。

リリースするためには、一通りの動作テストを行わなくてはなりませんが、とりあえずのアルファバージョンとしては合格です。

さてさて、もうひと頑張りです!

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仕切りなおし

画像表示コントロールの画像ビューアAltへの組み込みを完了してテストしてみると、予想外のトラブルが発生してしまい、仕切りなおしを余儀なくされました。

というのも、画像表示サイズを大きくしてウィンドウサイズの変更操作を行うと、かなり目障りなちらつきがでるのです。

リリースまであと一歩のところなのですが、このまま提供するのには問題があります。

ただ、ダブルバッファによる方法でこのちらつきを減少させるのには、根本的な仕様から見直しが必要で時間もかかりそうであるため、とりあえず、次期バージョンについては、現行と同様にVB.netの画像表示コントロールを使用する方向で、ズーム基点の中央化ができないかを、もう一度検討してみたいと思います。

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画像表示コントロールの単体テスト完了

画像ビューアAltの次のバージョンへ組み込む画像表示コントロールの単体テストが完了しました。

これから画像ビューアAltへの組み込み作業を行いますが、0.5人日程度の工数は、かかりそうです。

更に、組み合わせテストとデバッグに0.5人日、ドキュメントの手直しとリリース準備に0.2人日はかかりますから、23日中のリリースは微妙ですね。

とりあえず、次のバージョンでの変更点を列記すると…

1.ズーム時の基点を表示中央に変更

2.画像縮小時の画像品質の向上

3.クリップボードへコピーする画像のサイズは、その時点の表示サイズに変更

…の3点です。

3番目の変更は、当初予定していなかったのですが、画像表示コントロールを自作する過程で簡単に実装できることが判明したので、急遽、今回の変更に追加しました。

さて、もうひと頑張りです。

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画像ビューアAltの画像表示コントロールコーディング完

画像ビューアAltの次バージョンに搭載する改良版画像表示コントロールのコーディングが完了しました。

先日からの残作業だった、画像回転と画像品質の向上、及び、マウスホイールボタンによるスクロール操作については動作確認済み。

残るは、ズーム機能とズーム時に表示中央を基点としてスクロール調整する機能の動作確認です。

ズーム機能のテストは、テスト用フォームに画像ビューアAltのズーム時長辺サイズテーブルによるズームサイズ設定機構を作りこまないといけないので少々やっかい。

だいぶ疲労もたまっているので、とりあず、一休みしてからテスト作業です。

もっとも、コントロールの開発が完了しても、本体の画像ビューアAltへの組み込みが残ってますから、あまりのんびりとはしていられないのですが…。

なんとか、23日中に本体への組み込みを終わらせたいと思っています。

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サイトと画像ビューアAltの手直し

先週末ぐらいから、ミコソフトのサイトと画像ビューアAltの手直しを並行して行っています。

うーん、パワーレートは7対3で、サイトの手直しの比率が7ぐらい?

サイトの手直しは、画像ビューアAltの開発に着手した今年の春ぐらいから、やらねばなあと思っていたのですが、ついつい開発優先で、そのままになっていたものです。

今回のサイトの手直しは、サイト配色を明るく調整する事と、公開しているソフトにどのようなものがあるかをもっと判りやすくする事、レンタルサーバーのパフォーマンスの関係でメインサイトではアプレットのロードに時間がかかっているため、デモページをサブサイトへ移転する事の3点です。

配色の調整は、スタイルシートの手直しだけなので直ぐに済んだのですが、公開ソフトを判りやすくというのは、記事配置の変更やアイコン画像の追加が必要だったので、試行錯誤が必要で時間がかかってしまいました。

最後に残ったデモサイトの移転も、やることは単純なのですが、修正量が結構多くて、開発と並行してやってるとなかなか進まず、結局、昨夜から徹夜で一気に片付けてしまいました。

そんなこんなで、今朝方、サイトの手直しも一段落し、本日から画像ビューアAltの手直し作業を再開です。

現在、自作の画像表示コントロールを作成中ですが、残作業の内、マルチイメージ表示機能の実装が完了しました。

残るは、画像回転とズームです。

頑張らねば!

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画像表示コントロールの自作

一昨日から、画像ビューアAlt用の画像表示コントロールを作り始めました。

とりあえず、単純な表示から始めて、少しづつ機能を追加していっています。

現在、センタリング表示機能とスクロール機能といった基本的機能の実装が完了したところです。

あとはズーム機能、マルチイメージ表示機能、画像回転機能の実装作業が残っていますが、まずは、マルチイメージ表示機能ですかね?

この調子で作業が進めば、来週末にも画像ビューアAltの新バージョンをリリースできそうなんですが、どうなりますやら。

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画像ビューアAlt1.5からの改善作業

画像ビューアAltのバージョン1.3からの改善事項でズーム時にプレビューウィンドウの表示中央を基点として拡大縮小を行うというものがあったのですが、バージョン1.5でも対応されていません。

実は、バージョン1.5まではPictureBoxコントロールを使った簡便な仕様で画像表示を行っていたのですが、この方法ではうまく実装できなかったのです。

そこで、ダブルバッファ機能を使って自前で画像表示する仕様で画像表示処理を根本的に作り直すことにしました。

そういう訳で、バージョン1.6での改善点は、機能としてはズーム基点をウィンドウ中央にするという改善だけなんですが、リリースには少々時間がかかりそうです。

予定としては、9月中のリリースを目指しているのですが、果たしてどうなりますやら。

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画像ビューアAltバージョン1.4をリリース

いろいろと使い勝手を改善したバージョン1.4をリリースしました。

個人的には、今回のバージョンでようやく及第点のレベルまできたかなと思います。

今回の改善点ですが…

・ズーム仕様を変更

 倍率指定から長辺サイズ指定に変更。

 長辺最大値を2048から4096に変更。

・マウスホイールによるズーム操作に対応。

・マウス中央ボタンで画像をつかんでのスクロール操作に対応。

・ボタン画像と配置位置、メニュー名称を一部変更。

・フレームレス状態でかつスクロールバーが表示されている場合にもリサイズ操作を正常に行えるようボーダー表示を追加。

・画像表示サイズがウィンドウサイズを超える場合に、ダブルクリックによる画像移動を行うと、中心位置による次・前判定が正常に行われない不具合を対応(画像の中心からウィンドウの中心に修正。)

・ズーム処理やファイル変更時にスクロール位置がリセットされないよう改善。

…となっています。

興味がありましたら、以下のサイトからダウンロードできますので、どうぞよろしくお願いします。

ダウンロードページ: http://www.micosoft.jp/software/micopvalt.htm

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ミコソフト画像ビューアAlt1.4での改良点の予定

現在、バージョン1.4向けにズーム機能の改良作業を行っています。

主な変更点は、

・倍率指定から長辺サイズ指定に変更
・長辺最大値を2048から4096に変更
・基準位置を左上隅から表示中央に変更
・マウスホイールによるズーム操作に対応
・中央ボタン(ホイールボタン)で画像をつかんでのスクロール操作に対応

といったところです。

倍率指定から長辺サイズ指定への変更は、仕様変更になるため、どうしようか悩んだのですが、無印のミコソフト画像ビューアの方がズーム操作の使い勝手が良かったため、そちらと同様に長辺サイズ指定へ変更することにしました。

また、バージョン1.3では最大化時に最前面にするとともに画面全体に表示していますが、初心者が混乱するとの指摘をいただきましたので、通常の最大化と同様の動作に変更し、最前面と画面全体への表示は、別メニューにしようと考えています。

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オンラインソフトのスタートラインは

会社に勤めてやってるソフト開発だと、リリースがゴールになりますが、オンラインソフトの場合は、(安定版の)リリースがスタートラインなんだなって思います。

安定版って言ってるのは、リリース後に発覚した不具合と対策版リリースを繰り返して、安定して動作するようになったバージョンのことです。一般的には、1.1や1.3などの奇数バージョンが安定バージョンになりますが、私のソフトの場合は、あんまり気にしてないので、そうでないことも多いですね。(笑)

今回リリースした画像ビューアAltでも、バージョン1.3ぐらいから安定したような感じで、ようやくスタートラインに立ったかな、という気がします。

ユーザーさんからも要望や改善点についての提案が出て来ました。さすがに要望全てを盛り込むのは、仕様がバッティングして難しい事もあるのですが、なるほどと思うことも多々あります。

画像ビューアAltも、ゴールの無いゴールを目指してビシバシと改良してゆきたいと思います。

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ミコソフト画像ビューアAltまたまた不具合を対策

うーん、またも不具合発覚です。

今度は、関連付けによってプレビューした場合、プレビューウィンドウが、アクティブにならない不具合です。

ミコソフト画像ビューアAltは、VB.Netで開発しています。

バージョン1.1までは、多重起動の防止をアプリケーションフレームワークの「単一インスタンスのアプリケーションを作成する」オプションで、プロセス間での引数の引渡しを、StartupNextInstanceを使って行っていました。

この方法を使うと、Visual Studioでミコソフト画像ビューアAltを実行している場合は、プレビューウィンドウがアクティブになるのですが、単独で実行した場合は、プレビューウィンドウがアクティブにならなかったのです。

原因は、アプリケーションフレームワークの「単一インスタンスのアプリケーションを作成する」オプションを使用して多重起動の防止を行った場合、ファーストインスタンスがアクティブにならないため、StartupNextInstanceでプレビューウィンドウをActivateしても無効なためです。

そこで、アプリケーションフレームワークの「単一インスタンスのアプリケーションを作成する」オプションを使用せずに、セカンドインスタンスからファーストインスタンスを操作する方法をネットで検索したところ、Windows APIをによる方法がある事が判りました。

Windows APIによる方法では、セカンドインスタンスからファーストインスタンスをアクティブにするのにSetForegroundWindowを使い、引数の受け渡しにSendMessageのWM_COPYDATAを使います。また、このAPIではファーストインスタンスのウィンドウハンドルを指定する必要があるため、これの取得にFindWindowを使いました。

で、先ほど、これらの対策を行ったバージョンを公開しました。

よろしければ使ってみてください。

ダウンロードサイトURL:http://www.micosoft.jp/software/micopvalt.htm

プログラム参考サイトURL:http://bbs.wankuma.com/index.cgi?mode=al2&namber=8322&KLOG=8

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